夏の思い出になる曲を、9月2日ライブの為に書きおろしました。
そしてひと夏の思い出を、electrifyと一緒に作りましょう。   electrify

開催日 2009年09月02日(水)
場所 COLORED JAM
住所 東京都 世田谷区北沢2-7-5 プラッツ下北沢B1
電話番号 03 - 5454 - 0179
開場 19:00
開演 19:30
Ticket 1500 円

たくさんの方のお越しをお待ちしております。
4月25日(土)に、ブリケッラワインのイベントやってます。

ワイン:『ブリケッラ』の至福の赤ワイン3種
◎ルビーノ2005(サンジョゼベーゼ50%、カベルネ25%、メルロー25%)
◎トスカニオ(サンジョゼベーゼ50%、カベルネ25%、メルロー25%)
◎コールディピエトレロッセ2004
(欧州オーガニックワインコンクール金賞ワイン、
 カベルネ80%、メルロー20%)

こだわりのある体にいいワインです。3種類のオーガニックワインをテイスティングしませんか。本数が限定されているので、今回分は受付締め切りだそうです。

ワイン好きの方は下の詳細から、予約して是非いらしてください。

受付・詳細




明日は、春らしく、隅田川の桜まつりで演奏です。詳細をエレクリファイのオフィシャルサイトに載せてありますので、お越しの際は、場所など見てください♪

只今、弦を交換中。
カテゴリ: 永遠の17才
投稿者: issei
Mr.Bigの再結成、イングウェイの来日、

ユニコーンの復活。


最近、ロックシーンは活気があって、ちょっと面白くなりそうだ。

ところで、この3つのロックバンドには共通点があります。

それはなんでしょうか?


正解は、


ギターリストが、みんな超高速プレイをする。

多分Mr.Bigのポールギルバート氏がこの中で一番速いとおもうんだけど、

どんなけ速いかというと、ポールは、もともとレーサーエックスというギターインストバンドにいたんです。

それが、速すぎてマシンガンのような音になって聞こえる。男のフルピッキングがかっこいい。

だけど、そんなポールギルバート氏だって、実はイングウェイマルムティーンの華麗な速さに影響をうけているんです。




みんな、目指せイングウェイです。





ギターキッズだった僕はもちろん、学校が終わると研究会です。

そうしていると、ある日同じような仲間に出会うのです。。。






イーフロンティア社が扱う音楽ソフト、Auto-Tune EFXという新製品のサイトで、electrifyの曲が聞けます。

エレクトリファイのNEXTを予感させる、近未来的なサウンドに仕上がりました。

http://content3.e-frontier.co.jp/products/antares/at_efx/index.html

electrify NEXTでは、心に染みるピアノサウンドと、アグレッシブなエレクトロサウンドを同時に展開しながら、活動する予定です。

斬新な新曲を届けられるよう、がんばっていきたいと思います。
カテゴリ: 永遠の17才
投稿者: issei
ギターキッズが、挙って速さを競い合う世界を知っていますか?

みんなで必死になって、テクニックを磨きあげるために、ギターバトルを繰り広げます。

そして、やがて自分のスタイルを築きあげるため、その世界から卒業していくのです。

僕も10代の約2年間、ギターキッズで繰り広げるバトルの世界にいました。

永遠の17才とタイトルを付けた理由は、当時とは違う音楽をやっていたとしても、ずっとロック魂が胸にあるからです。

いろんなエピソードがあるので、少しずつ思い出してみたいと思います。


そう、それは情熱のお話なのです。
カテゴリ: 永遠の17才
投稿者: issei
僕はその後、幼稚園でウルトラマンの自転車、

小学校に入ると、ウルトラマンの自転車は飽きて、足がまだつかないのに、母親のママチャリを拝借していたが、小学3年生から、憧れの5段式。

高学年から中学前半まで、ノーマルママチャリ。
中学後半から、高校の通学でも使った、T型ハンドル・ママチャリに乗る。

そう、このT型ハンドルの自転車で、

こっそり夜、抜け出すのだ。

川沿いのサイクリングロードを、ずっとずっと下り海へたどり着く頃、夜と朝の境目にはちょっとした芸術が見れる。

一瞬にしか訪れないオレンジ色の中へ、波の波動をつたいながらやって来たイワシの大群が舞うと、美しすぎて涙が出そうになる。

明け方の感動は今でも忘れない。あの色を忘れない。

情熱を燃やすのと同じ色に違いないから。


生まれて初めて乗った自転車は、処分をしてどうなったんだろう。リサイクルされて、意外に身近な物に化けているかもしれないね。

もし、あの駒付き自転車がここにあるのなら、見せてやりたい場所がいっぱいできたんだと、教えてやりたい。


*これがその駒付き自転車。写真の僕は、本当に嬉しそうだ。








カテゴリ: 永遠の17才
投稿者: issei
ラジオから、流れた音には躍動感があった。

それは、まさに初めての感覚というものだったが、

小さい頃からすでに経験したことのある、ある感覚と似たものを感じ、一つ思い出したことがある。

三歳の頃、駒付きの自転車を乗り始め、

四歳になると、駒がなんか気に食わなくなる。

どうしても、駒をはずしたいと、両親にだだをこねはじめるが、いつも却下だ。

しかし、ある日父親がその駒をはずしてくれた。

「一星、行って来い。」

その掛け声と共に、僕は一生懸命ペダルをこぐ。

車輪に今まで邪魔だった何か違和感がなくなり、そのまま一直線に進む。

怖くて、曲がることができなかった。

でも、嬉しくてそのまま進みたかった。

ブレーキを掛けた瞬間、僕は転んだ。

それでいいと思った。

躍動感を生まれて初めて知ったんだ。
カテゴリ: 永遠の17才
投稿者: issei
こんな僕も、一応、期末テスト一週間前だけ、勉強をし、ABCDEで分けられた、成績順位は、だいたいAにいた。


勉強が終わり、夜中3時、お腹が空き、家にはなぜかケーキしかなく、全部平らげる。「こんな甘いもの、食べていて、なぜ太らないのか?」母親は、奇跡でも見るかのように、とても、驚いていた。というより、あきれていたんだろう。


そして、FMのラジオをつけ、音楽を聴きだしたのもこの頃だ。

僕のロック魂が、芽生えはじめた。





*注意:17才の僕が、世の中を見ているエッセイです。
カテゴリ: 永遠の17才
投稿者: issei
今思うと、みんな、僕とお友達になりたかったのだろうか?

なんで、いちいち絡んでくるねん、と思う人達が、、、いっぱい登場してくるのだ。

小学校の頃、児童館で一緒に、卓球をしていた兄ちゃん、僕が中学に上がると、立派な不良になっていて、びっくりした。

そして、小学校の同級生もみんなだ。

僕の知る限り、その兄ちゃんも含め、そのうち2人は、若くして、死んでいる。

ロックし過ぎたんだね。

僕のロック魂も、重なり合う部分があり、同じことをしていたら、どうなっていたか。そう自分でも思った。

しかし、10代というのは、情熱を、燃やさなければ、満足できない。

ギターを持つまでは、このパッションがどうなるのかも、予想できないわけで、夜、家を抜け出しては、よく母親に叱られていたものだ。




*注意:17才の僕が、世の中を見ているエッセイです。